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インターネット設備工事のお知らせ

下記の日程で、インターネット設備の工事を行います。

日時 平成22年10月11日(月) 9:00~9:30
内容 ルータファームウェア更新、その他付随作業
影響範囲 メール送受信、ホームページ配信

工事時間内は、影響範囲に記載しているサービスは全て停止します。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

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BUFFALO LinkStation LS-CLシリーズを買ってみました

先日運よく復活でき、かつDebian化も完了したLinkStation LS-250GLは、あれから正常に動作してくれており、既にシリアルコンソールではなくSSHによる接続ができているので、ひとまず落ち着きました。
さて今度は何を使って実験してやろうか?と物色していると、いくつかLinkStationシリーズを見つけ、今度はろくに調べもせず、おもむろにLS-CLシリーズのひとつLS-C500Lをポチっとしてしまいました。

届いてしまった後に調べてみると、これもどうやら努力次第でDebian化できそうな雰囲気♪

500GBものハードディスク容量は今回も不要なため、容量の少ないハードディスクドライブへの交換から始めることになりますが、今回はとりあえずここまで。
どうも分解からして面倒そうだし、分解準備段階を踏んだ瞬間からメーカさんから「はい!消えた~!!」ってテーブル叩かれそうな予感(古)。
さて、どうなることやら・・・
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BUFFALO LinkStation LS-250GL Debian化

やはり、ノーマルのままでは使わない・・・というか、折角だからDebian化できるもんなら、やっちゃえ!!って勢いで、いきなり純正HDDとお別れして、HDD容量大幅ダウンからスタート。
型番が250なので250GBハードディスクドライブが入っているわけですが、うちには既にファイルサーバがあるので、NASとしては使用するつもりが最初からありません。
そこで、以前NECのExpress5800から取り出して保管しておいた80GBハードディスクドライブに換装して、ローカルネットワーク上でのテスト用DNS、DHCPとして使用するため、Debian化しちゃいます。

さて、LinkStationに他のLinuxを載せる場合、通常のPCやサーバ機と違い、キーボードもなければディスプレイも接続できないわけで、どうやってインストールの状況を知ればいいんでしょうか?

玄箱の時のように手探りでできるのか?と思って調べてみると、いやいやそんなに甘くない!!
どうやら、LinkStationのマザーボード上には、シリアルコンソール用のコネクタやケーブルを接続するためのパターンが作成してあって、そこにケーブルを接続してコンソールを拝めるようにするためのキットが玄人志向から発売されていました。SCON-KIT/PROがそれです。

http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=992

専用シリアルケーブルを自作されている方もおられましたが、私にはそこまで度胸がなかったため、サクっとSCON-KIT/PROを購入!!程なく手元に届きます。

箱の割には、中身少なっ!!でも、これがキーになるパーツばかりです。

で、この中の白いコネクタを、LinkStationのマザーボードにハンダ付けします。ここで重要事項を確認!マザーボードにハンダ付けするということは、当然メーカの保証は受けられませんので、自己責任で行ってください。
こんな感じになります。

違いがわかりにくいですが、写真左下に注目です。

取り付けても、あんまり違和感がないんですよね。元々この状態だったような感じです。

PCとLinkStationを接続するまでの設定は、SCON-KIT/PROの製品ページで、マニュアルを読んで設定してください。
私は、コンソール用ソフトに秀Termを使いました。

PCとLinkStationがうまく接続できたらいよいよDebian化なんですが、下記サイトをひたすらマネして作業を進めました。

http://tsuhotta.blog22.fc2.com/blog-entry-422.html

http://tsuhotta.blog22.fc2.com/blog-entry-423.html

http://tsuhotta.blog22.fc2.com/blog-entry-424.html

今回は、特に苦労もなくDebian化できてしまいました。あとは、必要なアプリケーションをインストールしていけば終わり。意外に簡単だったので、ちょっと拍子抜けしたくらいです。

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BUFFALO LinkStation LS-250GL再生計画(2)

罠はそこにあった・・・というべきか、タダでは先に進めないというか・・・(汗)
前回、E16エラーの回避に成功したLinkStationでしたが、さて真っ白にしたハードディスクをフォーマットしようと最新のファームウェアとともにダウンロードして、ノートパソコンとLinkStationをLAN上で接続してみると・・・あれ?またしても新たなエラーが!!
エラーランプの周期を見ると、E16ではない模様。10の位の長い周期の点滅がなく、1の位の短い周期の点滅だけが4回、つまりE04エラーが出ているようです。
早速E04エラーに関して調べてみると、はいはい出て来ましたよ、どっさりと・・・意味はカーネルの展開に失敗している・・・か。
要するに、ハードディスクを完全フォーマットしちゃったもんだから、カーネルはおろか今まであったはずの領域がないじゃんか!!と、お怒りのご様子。
以前、玄人志向の玄箱を弄った経験があったので、カーネルはメモリ上にあるものだとばかり思っていたら大間違い!!
LinkStationはカーネルをハードディスクに持っているので、フォーマットして全部消しちゃうとEMモードですら立ち上がらないんだと・・・(滝汗)
なるほど、仕様が違うんじゃ仕方ない!!郷に入れば郷に従え、ではないですが、仕様が違うならそれに従って作業を進めていきます。
私は主に以下のサイトを参考にさせていただき、作業を進めました。

http://ameblo.jp/kufuu/entry-10456139713.html

必要なファイルとTFTPサーバソフト(TFTPD.exeを使用しました)を用意し、LinkStationを起動すると、最初はE04エラーが出てピーピーうるさいんですが、その後TFTPで適切にファイルが読み込まれると、エラーランプは消えないもののエラー音は止みます。

そして、ファームウェアアップデートを開始すると、サクサク作業が進んでいきます。

この作業が終わってしまえば、あとは普通にLinkStationとして起動してくれます。

これにて、LinkStationの再生作業は終了。
今は普通にNASとして正常に動作しています。

さて、一応これで再生は完了しました。

でもノーマル状態で使わないのが、私の流儀!!
お約束(!?)のDebian化でもして、遊ぼうかな(笑)
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インターネットが開通したから、あとはパソコンと回線を繋ぐだけでいいと思っていませんか?ネットワークは、規模や機器の特性を正しく把握・理解したうえで接続・構築しなければ、意外なトラブルの原因となり、最悪の場合接続できなくなったりネットワーク機器を壊すこともありえます。簡単に見えて実は奥が深いネットワークの、構築から管理までをサポートしています。

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