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BUFFALO LinkStation LS-CLシリーズを買ってみました

先日運よく復活でき、かつDebian化も完了したLinkStation LS-250GLは、あれから正常に動作してくれており、既にシリアルコンソールではなくSSHによる接続ができているので、ひとまず落ち着きました。
さて今度は何を使って実験してやろうか?と物色していると、いくつかLinkStationシリーズを見つけ、今度はろくに調べもせず、おもむろにLS-CLシリーズのひとつLS-C500Lをポチっとしてしまいました。

届いてしまった後に調べてみると、これもどうやら努力次第でDebian化できそうな雰囲気♪

500GBものハードディスク容量は今回も不要なため、容量の少ないハードディスクドライブへの交換から始めることになりますが、今回はとりあえずここまで。
どうも分解からして面倒そうだし、分解準備段階を踏んだ瞬間からメーカさんから「はい!消えた~!!」ってテーブル叩かれそうな予感(古)。
さて、どうなることやら・・・
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BUFFALO LinkStation LS-250GL Debian化

やはり、ノーマルのままでは使わない・・・というか、折角だからDebian化できるもんなら、やっちゃえ!!って勢いで、いきなり純正HDDとお別れして、HDD容量大幅ダウンからスタート。
型番が250なので250GBハードディスクドライブが入っているわけですが、うちには既にファイルサーバがあるので、NASとしては使用するつもりが最初からありません。
そこで、以前NECのExpress5800から取り出して保管しておいた80GBハードディスクドライブに換装して、ローカルネットワーク上でのテスト用DNS、DHCPとして使用するため、Debian化しちゃいます。

さて、LinkStationに他のLinuxを載せる場合、通常のPCやサーバ機と違い、キーボードもなければディスプレイも接続できないわけで、どうやってインストールの状況を知ればいいんでしょうか?

玄箱の時のように手探りでできるのか?と思って調べてみると、いやいやそんなに甘くない!!
どうやら、LinkStationのマザーボード上には、シリアルコンソール用のコネクタやケーブルを接続するためのパターンが作成してあって、そこにケーブルを接続してコンソールを拝めるようにするためのキットが玄人志向から発売されていました。SCON-KIT/PROがそれです。

http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=992

専用シリアルケーブルを自作されている方もおられましたが、私にはそこまで度胸がなかったため、サクっとSCON-KIT/PROを購入!!程なく手元に届きます。

箱の割には、中身少なっ!!でも、これがキーになるパーツばかりです。

で、この中の白いコネクタを、LinkStationのマザーボードにハンダ付けします。ここで重要事項を確認!マザーボードにハンダ付けするということは、当然メーカの保証は受けられませんので、自己責任で行ってください。
こんな感じになります。

違いがわかりにくいですが、写真左下に注目です。

取り付けても、あんまり違和感がないんですよね。元々この状態だったような感じです。

PCとLinkStationを接続するまでの設定は、SCON-KIT/PROの製品ページで、マニュアルを読んで設定してください。
私は、コンソール用ソフトに秀Termを使いました。

PCとLinkStationがうまく接続できたらいよいよDebian化なんですが、下記サイトをひたすらマネして作業を進めました。

http://tsuhotta.blog22.fc2.com/blog-entry-422.html

http://tsuhotta.blog22.fc2.com/blog-entry-423.html

http://tsuhotta.blog22.fc2.com/blog-entry-424.html

今回は、特に苦労もなくDebian化できてしまいました。あとは、必要なアプリケーションをインストールしていけば終わり。意外に簡単だったので、ちょっと拍子抜けしたくらいです。

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