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BUFFALO LinkStation LS-CLシリーズを買ってみました

先日運よく復活でき、かつDebian化も完了したLinkStation LS-250GLは、あれから正常に動作してくれており、既にシリアルコンソールではなくSSHによる接続ができているので、ひとまず落ち着きました。
さて今度は何を使って実験してやろうか?と物色していると、いくつかLinkStationシリーズを見つけ、今度はろくに調べもせず、おもむろにLS-CLシリーズのひとつLS-C500Lをポチっとしてしまいました。

届いてしまった後に調べてみると、これもどうやら努力次第でDebian化できそうな雰囲気♪

500GBものハードディスク容量は今回も不要なため、容量の少ないハードディスクドライブへの交換から始めることになりますが、今回はとりあえずここまで。
どうも分解からして面倒そうだし、分解準備段階を踏んだ瞬間からメーカさんから「はい!消えた~!!」ってテーブル叩かれそうな予感(古)。
さて、どうなることやら・・・
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BUFFALO LinkStation LS-250GL再生計画(2)

罠はそこにあった・・・というべきか、タダでは先に進めないというか・・・(汗)
前回、E16エラーの回避に成功したLinkStationでしたが、さて真っ白にしたハードディスクをフォーマットしようと最新のファームウェアとともにダウンロードして、ノートパソコンとLinkStationをLAN上で接続してみると・・・あれ?またしても新たなエラーが!!
エラーランプの周期を見ると、E16ではない模様。10の位の長い周期の点滅がなく、1の位の短い周期の点滅だけが4回、つまりE04エラーが出ているようです。
早速E04エラーに関して調べてみると、はいはい出て来ましたよ、どっさりと・・・意味はカーネルの展開に失敗している・・・か。
要するに、ハードディスクを完全フォーマットしちゃったもんだから、カーネルはおろか今まであったはずの領域がないじゃんか!!と、お怒りのご様子。
以前、玄人志向の玄箱を弄った経験があったので、カーネルはメモリ上にあるものだとばかり思っていたら大間違い!!
LinkStationはカーネルをハードディスクに持っているので、フォーマットして全部消しちゃうとEMモードですら立ち上がらないんだと・・・(滝汗)
なるほど、仕様が違うんじゃ仕方ない!!郷に入れば郷に従え、ではないですが、仕様が違うならそれに従って作業を進めていきます。
私は主に以下のサイトを参考にさせていただき、作業を進めました。

http://ameblo.jp/kufuu/entry-10456139713.html

必要なファイルとTFTPサーバソフト(TFTPD.exeを使用しました)を用意し、LinkStationを起動すると、最初はE04エラーが出てピーピーうるさいんですが、その後TFTPで適切にファイルが読み込まれると、エラーランプは消えないもののエラー音は止みます。

そして、ファームウェアアップデートを開始すると、サクサク作業が進んでいきます。

この作業が終わってしまえば、あとは普通にLinkStationとして起動してくれます。

これにて、LinkStationの再生作業は終了。
今は普通にNASとして正常に動作しています。

さて、一応これで再生は完了しました。

でもノーマル状態で使わないのが、私の流儀!!
お約束(!?)のDebian化でもして、遊ぼうかな(笑)
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BUFFALO LinkStation LS-250GL再生計画(1)

この回で終わってしまうかもしれない、とても危険な企画ですが、できるところまでやってみます。
もしこの記事を読んで「やってみよう!!」と思われた方がおられましたら、あくまで自己責任で作業なさってください。

さて、今回譲り受けたBUFFALOのLinkStation LS-250GLなんですが、入手した経緯がお客様から「壊れたから処分して欲しい」といわれて譲り受けたものです。

データは完全消去する条件で譲り受け、どこが壊れているのかまず調査。
電源を入れると、すぐにピーピー音が鳴って、エラーランプが周期的に点滅しています。
点滅している意味がわからなかったので、早速調べてみるとE16エラー(ハードディスクが認識されていない)と判明。
次に、E16エラーについて調べてみると、LinkStationの電源に搭載されているコンデンサが膨らんでいる=劣化していることで起こるトラブルと判明。
多くの方がこのトラブルを自力で回避されているようなので、とりあえず

http://white-voice.cocolog-nifty.com/wv/2010/08/linkstation-ls-.html

ここを参考にして、部品も同じ物を注文して修理してみることにしました。

LinkStationを開けてみると、確かに参考サイト同様コンデンサが見事に膨らんでいます。

どうやら、お馴染みというかよく起こるトラブルのようですね。

これを、注文したコンデンサに交換します。

ほほ~今までは緑だったのが、今度は茶色になるのか~

で、用意する道具は

・ハンダごて(できるだけ先は細いもののほうがよい)

・ハンダ吸い取り線(ホームセンターに売っています)
・ハンダ
・ニッパ

1.旧コンデンサの極性を確認しておきましょう。コンデンサ本体のマイナス側に、白い線が入っています。その向きを必ず覚えておきましょう。これを間違えると、後で大変なことになりますよ!!

2.旧コンデンサを外すため、旧コンデンサの足がどこにハンダ付けされているかを特定します。特定できたら、そこから少しはみ出している細い足を、ニッパで切って短くしておきます。こうすることで、労力が少しでも少なくて済むし、基板にも余計な熱を加えなくて済みます。

3.短くした足をハンダごてで温めるのですが、その時ハンダごての先に少しでいいので新しいハンダを溶かしておくと、古いハンダとくっついて剥がれやすくなります。古いハンダが少し溶けたら、ハンダ吸い取り線をその上に当てて、更にその上からハンダごてを当ててしっかりハンダを吸い取ります。他のハンダ面に当たらないよう、充分注意が必要ですよ!!

4.いよいよ新しいコンデンサをハンダ付けします。足の長いほうがプラス、短いほうがマイナスで、極性は先に覚えていた方向に部品を設置して、ハンダ面に新しいハンダを少量溶かして付けていきます。

以上、1~4の作業をコンデンサ1本ずつ行います。2本同時にやれるわい!!という方は、同時にやっても構いませんが、くれぐれも極性と定格電源を間違えないように!!それだけです。
で、新しい部品が載った電源がこれ!!

あとは、本体を組上げるだけ!!

さぁ、これであとは復旧!!と意気揚々作業を開始したものの・・・なぜか新たなトラブルが!!

これに関しては、また次回レポートします。
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パソコン

パソコンER(救急救命室)

電話対応だけでパソコンが直ることは、殆どありません。
人が作った道具は、人の手で直す。お客様と直接対話を行い、パソコンの身に何が起こっているのかを現場で直接判断して修理・修復(治療)を行います。
SH CUBEでご注文いただいたパソコンはもちろん、家電量販店や専門ショップ、ネット注文されたパソコンでも結構です。

パソコン健康診断 2,100円/1台(税込、交通費別途)

最近パソコンの動作が重たくなってきたなと感じておられる方、パソコンの健康診断をしてみませんか?
診断時間は1時間程度を見込んでおりますが、パソコンの仕様、状態によってはそれ以上のお時間をいただく場合があります。

パソコン清掃作業 3,150円/1台(税込、交通費別途)

パソコンの中がホコリだらけ!!そんな状態のままだと熱暴走を引き起こし、最悪の場合パソコンが壊れてしまうことも・・・。そうならないうちに、パソコンの中を掃除しちゃいましょう。
ご自宅、会社まで伺い、直接掃除を行います。取り外し、分解、清掃、組み付け、起動確認まで行います。
1台につき15~20分程度のお時間をいただきます。

パソコンデータ移植作業 5,250円より/1組(税込、交通費別途)

パソコンを買い換えたはいいけど、データを移すのが面倒・・・
受信したメール、たくさん登録したアドレス帳、お気に入り(ブックマーク)の移し方がわからない・・・
こんなことでお困りではありませんか?古いパソコンから新しいパソコンへのデータ移植は、プロにお任せください。

※1組とは、タイプ(デスクトップ、ノート)を問わず古いパソコンと新しいパソコン各1台ずつの組み合わせであることを意味します。
※SH CUBEにてパソコンをお買い換えいただく場合は、特殊な案件を除いて無料でパソコンデータ移植を行っております。
※業務用パソコンで、特殊なデータを移植する場合、別途作業料金が発生いたします。

パソコン修理作業 2,100円より /1台(税込、交通費・部品代別途)

ある日突然パソコンが動かなくなってしまった・・・
いつもと動作が明らかにおかしい・・・
こんなことが発生したら、ぜひご一報を!!
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内蔵ハードディスクが故障してしまった場合は、ハードディスク交換を行い、故障したハードディスクはこちらで処分いたします。
その際、ハードディスクを万一どこかで再生されてデータが漏洩しないよう、ハードディスク本体と基板に穴をあけて再生不能の状態にして処分するようにしております。

他にも、パソコンの緊急事態だ!!と感じられたら、お気軽にご相談ください。

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個人用途、企業や団体に於ける業務等、ご予算、あらゆる用途に合わせて部品を選択して組み合わせ、製作いたします。そのため、部品在庫はしておらず、常に製作のご 依頼を受けてから部品の調達に入りますので、完成・納品まで最短1週間程度のお時間をいただいております。
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